愛の饅頭プレゼント攻撃

愛の饅頭プレゼント攻撃

先日のことです。

母と父と親戚のお宅へおじゃました時のこと

いとこのお子ちゃまと初対面した。






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はーくん。

近所じゃ二歳でとおっているという、一歳児。

うん、確かに大きかった。

はーくん、とびきりスマイルですが、こんな笑顔は一瞬

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ずっと考えていた。

あんまり詳しくないがこんなポーズのポケモンがいた気がした。

ちなみにこの帽子、お気に召されてかぶっていたが

じいじの帽子らしい。



で、話を戻して親戚のお宅へ手土産におまんじゅうを持参したのだ、

で、たまたまはーくんがいて、

で、はーくんずっと考えたまま、笑ったりしてくれないから

母が気を引こうととったのが、『食べ物でつる』というやつ。






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『必殺 お菓子だよ~』


で、食いついた!さすが母。

で、様々な餡のおまんじゅうを目の前にしたはーくん。

そこに大人たちは、かわいいサービスをもとめてきた!





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おまんじゅうを手にしたはーくんへ

ちょーだいの嵐。

おばちゃんにちょーだい!じいじにくれ!とガヤガヤ

はーくんはまんじゅうを握り固まってしまう。






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はーくんも大変ねぇ~(^o^;)とアンコ食べれない私は

見守ってたら、大人たちはとりあえずあきらめ

代表者を選んでみた。




「はーくん、じゃあ、ばぁ~ばにあげて。ばぁ~ば、ばぁ~ば」

代表者をばぁ~ばにした。

ばぁ~ばコールがはじまって、はーくんが動いた!

ぐるりとばぁ~ばを探している。




私、目があったぞ!





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もらってしまったよ。まんじゅう

大人たちが欲しがったはーくんのサービス。

ちょっとうれしい。


が、私はばぁ~ば?

一応その場では、はーくんの次に若いのだが

たまたまだよね~(*´∇`*)



…と、思ったんだけど



その後、こりない大人たちがばぁ~ばというたびに

私の手元におまんじゅうが増える。

それならばと大人たちが『じいじ』にかえてみた。

しばらく考えた結果また私におまんじゅうをくれた。

しまいには言わなくてもくれるようになり、






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20個くらいまでまんじゅうを持った私が出来上がった。

もう、ばぁ~ばでもいいから

「ばぁ~ばもう、まんじゅう食べきれないよ」と言ったら

またくれた!

これは攻撃だ、私へのまんじゅう攻撃。

愛なの?気まぐれなの?



食べることもできないので、静か~に箱へリリースした。

食べきった風にしてみた。

その後もまんじゅうをくれてはリリース。

キャッチ&リリースではーくんとたたかった。

そんなのが、私とはーくんとの初対面の日でした。




とりあえず、何をしたところで

『ばぁ~ば』をうけいれた時点で負けだったよね。

はーくん、こんどはせめておばちゃんくらいで許してください。




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by Kamada330 | 2013-02-10 11:35 | 絵日記 | Trackback | Comments(0)

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